〒651-2102 兵庫県神戸市西区学園東町6-6-4
「総合運動場公園駅」より徒歩8分、「学園都市駅」より徒歩13分

診療時間
9:00~12:00 × ×
15:00~19:00 × × ×

休診日:第2/第4土曜、木曜、日曜、祝日

よくあるご質問

ここでは入れ歯治療に関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

どれくらいの年齢まで治療が可能ですか?

 

入れ歯治療に年齢制限はありません。

 

入れ歯治療において「治療は○歳まで」という決まりはありません。歯科医師が、入れ歯治療が必要である、可能であると診断した場合、入れ歯治療を受けることができます。

 

噛んで口から食事をする

食べ物を噛んで口から食事をおこなうことは、生きていくうえでとても大切な行為です。食べ物を噛んで噛み砕くことを『咀嚼』と言いますが、この咀嚼をしっかりおこない、口から栄養を摂取することが、全身の健康へと繋がっていきます。

 

しかし、虫歯や歯周病などで歯を失ってしまった場合、しっかりと咀嚼することができなくなってしまうため、失った歯の機能を補う入れ歯治療が必要となります。

 

なぜ入れ歯治療が必要なのか

入れ歯治療に今一歩踏み出せない患者さまの中には、「入れ歯では美味しく食事ができないのでは?」「入れ歯は噛む力が半減する」「お手入れが大変そう」などと、疑問や不安を抱く人も見受けられます。

 

また、「数本歯が無くなっても関係ない」と、歯を失っているにも関わらず入れ歯治療をおこなわずに放置してしまう人も少なからずいらっしゃいます。しかし、歯を失ったまま放置してしまうと、さまざまな影響がでてくるリスクをともないます。

 

オーラルフレイを回避

虫歯や歯周病で歯を失った場合、硬い食べ物が噛みにくくなったり、軟らかい食べ物好き好むようになったりすることで、次第に噛む力が低下していきます。

 

これらの状況が改善されずにいると、健康を維持するために必要な栄養を口から摂取することが困難となり、さまざまな疾病や身体の衰えを招いてしまい、これらの状況をオーラルフレイと指します。

 

歯を失ったまま放置している場合には、入れ歯を活用してオーラルフレイを回避しましょう。

 

入れ歯治療は何歳から?

冒頭でもお伝えしたように、入れ歯治療に年齢制限はありません。厚生労働省の調査によると入れ歯治療を初めておこなう年齢は、3539歳で1.6%55歳~59歳で10.6%65歳~69歳で31.0%と年齢を重ねるごとに増加し、85歳以上で最高値の46.3%となります。(厚生労働省平成28年度歯科疾患実態調査)

 

入れ歯はメインテナンスも重要

 

現在入れ歯を使用している人には、定期的なメインテナンスをおすすめいたします。お口の中は常に変化していくため、定期的に調整をおこなわないと、入れ歯が合わなくなり痛みや違和感、上手く噛めないなどの問題が生じる恐れもあります。

 

以上、今回は「どのくらいの年齢まで入れ歯治療が可能であるか」ご紹介して参りました。入れ歯治療をお考えの際には、お気軽にご相談ください。

以下のページもご覧ください

25年以上の経験を持つ院長が、吸着がよく、お口の中で安定しやすい入れ歯をお作りします。噛み合わせにもこだわり、健康で若々しい口元を目指します。

スマイルデンチャー、コンフォートデンチャー、金属床義歯、ディンプルデンチャーなどのより良い機能の入れ歯治療を行っています。

初診時には、問診、カウンセリング、X線検査などを行い、治療計画の説明後に治療に入ります。入れ歯の完成後には、メインテナンスをしっかりと行います。

車いすとベビーカー乗り入れ可能。仕切られた診療台でモニター写真を活用して診療します。デジタルレントゲンで被ばく量を低減しています。

スマイルデンチャー、コンフォートデンチャーのメリットとデメリットやお値段、マルチディンプルデンチャーに対するご質問はこちら。

入れ歯に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

078-797-0235

診療時間

 
午前 × ×
午後 × × ×

午前:9:00~12:00
午後:15:00~19:00
休診日:第2/第4土曜、木曜、日曜、祝日

078-797-0235

〒651-2102
兵庫県神戸市西区学園東町6-6-4
神戸地下鉄西神・山手線「総合運動場公園駅」より徒歩8分、「学園都市駅」より徒歩13分