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よくあるご質問

ここでは入れ歯治療に関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

入れ歯にすると味がわからなくなることはありますか?

入れ歯にすると味覚を感じにくくなることもあります。

 

患者さまより「入れ歯をすると味覚が感じにくくなるのか」と、よくご質問をいただきます。特に上顎の入れ歯を初めて使用した場合に味覚が感じにくくなったという人も少なくありませんが、そもそも味覚は舌の表面にある味蕾とよばれる器官で感じます。

 

上顎の入れ歯は、口蓋と呼ばれる上顎の天井部分にも味覚を感じる器官は存在しますが、口蓋で感じられる味覚は僅かであり、例え入れ歯で器官が覆われても、さほど変化はありません。

 

では、なぜ入れ歯を入れると、味覚が感じにくくなることがあるのでしょうか。

 

口蓋は感覚を感じる

先程、口蓋は味覚をさほど感じることはないとお伝えしましたが、口蓋は食べ物の食感や温度などをかんじる役割があるため、上顎の入れ歯を入れることで、食感や温度を感じにくくなります。

 

これらのことからも、上顎の入れ歯を入れることにより、食べ物の食感や温度を感じにくくなり、本来ならば味覚をさほど感じない口蓋であっても、食感や温度が感じにくくなることによって、味覚を感じにくくなったと錯覚するように、味覚に変化を及ぼしてしまいます。

 

解決策は金属床の入れ歯

入れ歯は歯科用ブラスチックであるレジン床、熱や食感を感じやすい金属床の2種類から選択することができます。

 

保険診療で作製できるレジン床の入れ歯は、耐久性を保つため、2mm程度の厚さが必要となります。しかし、床が厚ければ厚いほどに、食べ物の食感や温度を感じにくくなってしまいますが、薄くしてしまうと入れ歯が破損しやすくなってしまうため、ある程度の厚さが求められます。

 

一方、自費診療で作製する金属床の入れ歯の場合には、0.40.6mmとレジン床よりも薄く、また金属は熱伝導性に優れているため、食べ物の熱い、冷たいなどの温度を感じやすくなっています。また、食感も感じやすいため、味覚が感じにくくなることもレジン床に比べれば、少ないとされています。

 

これらのことからも、入れ歯であっても味覚や食感を楽しみたいと考える場合には、レジン床の入れ歯にかわり、金属床の入れ歯を作製することをおすすめ致します。

 

以上、今回は入れ歯にすると味がわからなくなるのか、その理由などについて詳しくご紹介して参りました。入れ歯に慣れるまでは味を感じないなどの違和感を覚えることもありますが、徐々に馴染んでいくでしょう。それでも気になる場合には、歯科医師に相談しましょう。

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25年以上の経験を持つ院長が、吸着がよく、お口の中で安定しやすい入れ歯をお作りします。噛み合わせにもこだわり、健康で若々しい口元を目指します。

スマイルデンチャー、コンフォートデンチャー、金属床義歯、ディンプルデンチャーなどのより良い機能の入れ歯治療を行っています。

初診時には、問診、カウンセリング、X線検査などを行い、治療計画の説明後に治療に入ります。入れ歯の完成後には、メインテナンスをしっかりと行います。

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