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よくあるご質問

ここでは入れ歯治療に関するよくあるご質問をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

入れ歯はどれくらいで作りなおす必要がありますか?

入れ歯の種類にもよりますが、平均して35年と言われています。

 

入れ歯の平均寿命

作製した入れ歯や、現在使用している入れ歯があとどのくらいの期間使用することができるのか、ご質問いただくことも多くあります。入れ歯の寿命は入れ歯の種類や、どれほどメインテナンスをおこなっているかで左右されていきます。

 

保険診療で作製できるレジン床(歯科用プラスチック)の入れ歯の場合、入れ歯のほぼすべてがプラスチックでできているため、表面が傷つきやすく、吸水性もあるため、劣化しやすい環境下にあります。プラスチックは使用する時間の経過とともに、変色や変形、細菌の塊であるプラークなどの汚れも付いていきます。

 

稀にレジン床の入れ歯を1520年と長期に渡り使用されている人も見受けられますが、入れ歯の表面や内部に長年蓄積された雑菌がこびりついている可能性や、歯肉や粘膜と接する入れ歯の内面の劣化、人工歯のすり減りにより噛み合わせが合わない、などの問題点が多くあるのではないかと予測できます。

 

また、自費診療で作製する金属床の入れ歯であっても、床以外の部分にプラスチックが使用されているため、金属床自体に問題がなくても、人工歯などのプラスチックでできている部分が劣化している場合には、その部分のみを修理、もしくは新たに入れ歯をまるごと作り替えるなどの対応が必要となっていきます。

 

【入れ歯の平均寿命】

レジン床・・・3年ほど

金属床・・・5年ほど

 

入れ歯はどんなタイミングで作りなおすのか

入れ歯を新しく作り替えるタイミングは人とそれぞれでありますが、多くの場合、残存していた歯を虫歯や歯周病で失ってしまうことで、既存の入れ歯では合わなくなる理由から、新しく入れ歯を作らなければならない状況となってしまうことが報告されています。

 

入れ歯を長く使用するには?

入れ歯を長く使用できるようにするには、定期的な入れ歯のメインテナンスをおこない、毎日清掃をおこない、入れ歯の変形の原因となってしまう乾燥させることを避け、これ以上残存する歯を失わないように自身の歯や歯肉などのケアをおこたらないようにしましょう。

 

以上今回は、入れ歯はどのくらいで作りなおす必要があるのか、入れ歯の寿命や作り直すタイミングについてご紹介してまいりました。入れ歯を末永く使用できるようにするためには、お口の中の健康を維持しながら、入れ歯も正しく管理することが重要です。入れ歯のことでお困りの際には、お気軽にご相談ください。

 

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